
町では、人口減少等による公共施設等の利用需要の変化、施設修繕に係る維持管理費の増大など、様々な課題に直面しております。また、老朽化した建物は災害時だけでなく、平時でも倒壊などの危険性をはらんでおり、利用する町民や日々従事する職員の安全を脅かしかねないものとなってきているのが現状です。
そのような状況を打開するため、今後の人口減少や厳しい財政状況を鑑み、老朽化が進む「役場庁舎」及び「中央公民館」の統廃合を、「未来への投資」と位置付け、役場庁舎に交流拠点や防災拠点としての機能を集約・統合した「多機能型複合施設」として新たに整備する方向で検討し、今年度より基本構想を策定しております。
つきましては、現在町が検討している内容について、町民向けの説明会を開催しましたのでお知らせします。
※説明会の様子
