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町政

台風19号被害からの復旧にご支援お願いします

令和元年10月12日未明矢祭町付近を通過していった台風19号により、矢祭町内でも大きな被害を受けました。

町では、12日午後8時15分に避難勧告を発表し、町内3か所に避難所を設けて、避難者を受け入れ、翌13日には、役場全職員が出動し、町内の被害状況確認を行いました。

最も大きな災害は、久慈川に架かる高地原橋が流失し、国道118号と高地原地区を結ぶ唯一の通路を絶たれ、一時住民の方々が孤立状態にあったことです。高地原地区と町中心部を繋ぐため、仮設橋が完成するまでの間、河川内に応急の仮設道を設置しました。現在、半年後の完成を目標に通常の往来を可能とする仮設橋の建設を進めております。

このほか、道路陥没や土砂崩れ、床上・床下浸水、農地・農作物への影響など、被害は列挙しきれません。復旧復興に向け全力で取り組んでおりますが、現在把握しているだけでも被害対応に約18億円かかる見込みです。一刻も早い復旧復興に向け、皆さまのご支援を賜りますようお願いいたします。

なお、被害状況については、「まちの駅やまつり」に集う仲間の皆さまからも発信していただいていますので、下記URLからご確認ください。

https://machinoeki-yamatsuri.net/saigai19/

流失した橋

流失した高地原橋 

ふるさと納税でのご支援をお願いします。

町では、この災害からの復旧に要する費用について、ふるさと納税という形でご支援をお願いしています。

まずは「寄附申込書」によりお知らせください。(こちらからもお申し込みいただけます)その後の手続きについては、担当からご連絡します。

なお、ふるさと納税の手続きについては、関連ページもご覧ください。

 

<お礼>これまでにいただいた寄附金額について

多くの皆さまから、ふるさと納税によるご支援をいただき、心から感謝申し上げます。これまでにいただいた寄附金額につきましては次のとおりです。

台風19号被害からの復旧に要する費用に係るふるさと納税は 11月29日時点 100件 4,623,305円 となっております。

皆さまから頂いた寄付を公共土木施設災害復旧事業(仮設道の設置等)や農地等土砂撤去などの復旧費用にあてさせていただきます。

仮設道

設置した仮設道 

支援金と義援金

支援金は、ふるさと納税という形で矢祭町がお受けし、災害からの復興に役立てます。

義援金は、日本赤十字社などが受け入れ、その後公的なプロセスを経て被災者に贈られます。

被災者の方々に義援金を届けたいという場合は、矢祭町社会福祉協議会(電話0247-34-1050)にお問い合わせください。

 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは自立総務課 企画財政グループです。

電話番号:0247-46-4579 ファックス番号:0247-46-3155

メールでのお問い合わせはこちら

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