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町政

矢祭町地域おこし協力隊(国産ラズベリーへの挑戦!)を募集します!

ラズベリーカバー

 

矢祭町事業課では国産ラズベリーの育成に挑戦する地域おこし協力隊を募集しています。

 

食を通じた多様な挑戦が起きている矢祭町で新たな挑戦が始まりました。
町の主要産業でもある鉢花の生産を手がける矢祭園芸の「金澤美浩」さんに輸入業者から「国産ラズベリー」の生産の相談があり、日本の気候に合うラズベリーの品種開発が始まりました。実際にラズベリーは年間約1,000トンをアメリカ、メキシコ、ヨーロッパから輸入しており、国産は10トンと輸入量の100分の1という少なさ。なぜならラズベリーの木は日本の気候に合わず、育っても3年たつと弱ってしまう状態。金澤さんは何度も試行錯誤を繰り返し、8年もの歳月をかけて「矢祭町の気候にあった、強健で、多収穫品種」が多数できました。2018年からは販売に向けての試験栽培を開始すると、国産ラズベリーの噂を聞きつけた全国の有名ホテルや製菓店、お菓子メーカーから多くの問い合わせが来る状態となり国産ラズベリーの持つ大きな可能性を感じています。

 

\こんな方にオススメ/

・国産ラズベリーに興味のある方
・食に関わる仕事をしたいと考えている方
・地域での活動に興味のある方新しいことを始めたいと考えている方

 

\矢祭町について/

東京から車で2時間半、電車でも2時間半。
福島県の最南端、周囲を山で囲まれ、日本有数の鮎の釣場である久慈川が流れるところに矢祭町はあります。矢祭町は林業や農業など、山からの恵みを活かして生活してきたまちです。かつてはこんにゃくの里と呼ばれ、こんにゃく畑が町を代表する風景でした。林業も盛んで木材産業だけでなく木炭の生産にも一つの産業となっており、地域住民の大切な収入源となっていました。現在は鉢花・いちご・米は県内有数の生産量を誇っており、鮎・ゆずといった以前からある産品に加えて認知度は高まってきています。また、矢祭山公園には春の桜にはじまり4月下旬からは紅色のつつじ、秋には紅葉も見どころとなるため多くの観光客が訪れ、矢祭の旬の食材を味わっていきます。さらに、町では子育てをしやすい環境づくりに力を入れています。年によっては出生率が2人を超えることもあり、近隣から子育てをするために矢祭に移住してきたという家族も増えてきています。

 

詳しくは下記添付資料をご確認ください。

 

オンライン募集イベントを開催しました

Youtube│国内最高品質のラズベリー生産への挑戦(福島県矢祭町)

 

本プロジェクトは下記サイトでも公開しています。

SMOUT(本物で人を笑顔をつなぐ  国内最のラズベリー生産への挑戦)

Indeed(【地域おこし協力隊】国産ラズベリーの育成)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは事業課 産業グループです。

〒963-5192 福島県東白川郡矢祭町大字東舘字舘本66

電話番号:0247-46-4576 ファックス番号:0247-46-3025

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